2009第8節 ゲッツ戦
暑い暑い、13時キックオフは暑すぎる。
ZOOリーグ1年目、ナンカツは強すぎた。
どことやっても勝ちまくった。
負ける気なんてしなかった。
強すぎることで、外野人からはバッシングも受けた。
ナンカツ人気なんて全然なかった。
コンパ行っても「ナンカツ」なんて知ってる女性なんていなかった。
「JF」や「SSB」ばっかり注目されていた。
全盛期の千代の富士と同じ状況だ。
千代の富士また優勝。。。って子供心に不快に思い、
なんとなく頼りなさそうな大乃国を応援した。
いま、ナンカツは弱い。
これくらいの弱さだと、人気も出てくる。
コンパ行ったらモテるはずだ。
ZOOリーグ1年目、ナンカツは強すぎた。
どことやっても勝ちまくった。
負ける気なんてしなかった。
強すぎることで、外野人からはバッシングも受けた。
ナンカツ人気なんて全然なかった。
コンパ行っても「ナンカツ」なんて知ってる女性なんていなかった。
「JF」や「SSB」ばっかり注目されていた。
全盛期の千代の富士と同じ状況だ。
千代の富士また優勝。。。って子供心に不快に思い、
なんとなく頼りなさそうな大乃国を応援した。
いま、ナンカツは弱い。
これくらいの弱さだと、人気も出てくる。
コンパ行ったらモテるはずだ。
2009第7節 SSB戦
ヒトはなんのために生きているのか?
朝、出勤時に通る公園で年配のオバサンオジサンが扇子のようなモノを
振り振りしながら踊っている。
僕は眠たい目をこすってそれを眺める。
彼らが毎日何を考えて生活してるのかは僕には到底わからない。
ただ、今、彼らは、「楽しく」踊っているだけだ。
たぶん、それでいいんだと思う。
明日も明後日もなんにも考えてない松本ゆーじが点を取った。
無邪気に笑った彼がうらやましく、僕は家路についた。
朝、出勤時に通る公園で年配のオバサンオジサンが扇子のようなモノを
振り振りしながら踊っている。
僕は眠たい目をこすってそれを眺める。
彼らが毎日何を考えて生活してるのかは僕には到底わからない。
ただ、今、彼らは、「楽しく」踊っているだけだ。
たぶん、それでいいんだと思う。
明日も明後日もなんにも考えてない松本ゆーじが点を取った。
無邪気に笑った彼がうらやましく、僕は家路についた。
2009第3節 串聯戦
リーマンショクから始まり、アメリカ企業の度重なる倒産劇。
100年に一度といわれる大不況のなか、ナンカツは第3節へと向かった。
今回の主役は「不況終わんねぇかなぁ!」が口癖の福川原CAP。
26歳で上海に降り立ち早6年。
32歳になる今年も乳飲み子と同じ状態。
中学時代は、BOMBに夢中。西野妙子に一喜一憂。
高校時代は、BOMBに登場していた高橋由美子に夢中になり、
「友達でいいから」のCDをTSUTAYAで1泊2日で借りては延滞延滞の毎日。
大学時代にはBOMBが廃刊の憂き目にあうことになるが、自ら出資をして
廃刊は免れる。自ら営業に出、毎日足を使って本屋を回る。
新卒でBOMBに就職。
一身上の都合により退職。
100年に一度といわれる大不況のなか、ナンカツは第3節へと向かった。
今回の主役は「不況終わんねぇかなぁ!」が口癖の福川原CAP。
26歳で上海に降り立ち早6年。
32歳になる今年も乳飲み子と同じ状態。
中学時代は、BOMBに夢中。西野妙子に一喜一憂。
高校時代は、BOMBに登場していた高橋由美子に夢中になり、
「友達でいいから」のCDをTSUTAYAで1泊2日で借りては延滞延滞の毎日。
大学時代にはBOMBが廃刊の憂き目にあうことになるが、自ら出資をして
廃刊は免れる。自ら営業に出、毎日足を使って本屋を回る。
新卒でBOMBに就職。
一身上の都合により退職。
2009第2節 WOMEN戦
ナンカツとしては比較的苦手意識のあるオーメンさんとの一戦。
オーメン先発メンバーを見てビックリ。
我らがアイドルミキティはいるし、ひろしいしいさんはいないし、平松さんは最後だし。
そんなことを気にしながらキックオフ。
ナンカツは4-3-2システム。
中盤は1ボランチに新加入のYASUめぐみ。
YASUめぐみは高校時代愛媛県でベスト8に入って
ミャンマー留学までしたというツワモノ。
ミャンマーで水島に支持し、たて琴を奏で、ジャピオンを編集し、18時前にはサウナを
後にしていたという。
運動量、身体の切れ、ポジショニング、トラベリングには、まだまだ若さが見えるが、
今後に期待できる逸材である。
老いが隠せないメンバーが続出しているが、戸田トッポライポがパーマをかけて
若さを取り繕ってる昨今、リーマンショックもさることながらトヨタショックである。
オーメン先発メンバーを見てビックリ。
我らがアイドルミキティはいるし、ひろしいしいさんはいないし、平松さんは最後だし。
そんなことを気にしながらキックオフ。
ナンカツは4-3-2システム。
中盤は1ボランチに新加入のYASUめぐみ。
YASUめぐみは高校時代愛媛県でベスト8に入って
ミャンマー留学までしたというツワモノ。
ミャンマーで水島に支持し、たて琴を奏で、ジャピオンを編集し、18時前にはサウナを
後にしていたという。
運動量、身体の切れ、ポジショニング、トラベリングには、まだまだ若さが見えるが、
今後に期待できる逸材である。
老いが隠せないメンバーが続出しているが、戸田トッポライポがパーマをかけて
若さを取り繕ってる昨今、リーマンショックもさることながらトヨタショックである。
2009第1節 ゲッツ戦
春晴れの午後13時。
開幕戦がキックオフ。
初戦の相手は上海ゲッツ(旧:転ばぬ先の杖)。
中盤でのプレス、ボールキープ率、コーチング、トライアングル、ラクリマクリスティ、
すべての面で劣っている。
グランドがいつもより狭い。芝生がいつもより長い。
ボールがコンマ3ぐらいずれる。リズムがつかめない。スキップができない。
ただ、幸運の女神だけは我々に微笑んでいた。
そう信じていた。
前半終わって2点のリード。
このままいけるかもしれない。
でも女神は一瞬微笑んでは、表情をハニ丸に変える。
すぐ追いつかれる。
また引き離す、そして追いつかれる。
試合終了のホイッスル。
ノーサイド。
メンバー全員グランドに崩れ落ちる。
まずは勝ち点1を。
上々のスタートであったと褒めておくべきだろう。
開幕戦がキックオフ。
初戦の相手は上海ゲッツ(旧:転ばぬ先の杖)。
中盤でのプレス、ボールキープ率、コーチング、トライアングル、ラクリマクリスティ、
すべての面で劣っている。
グランドがいつもより狭い。芝生がいつもより長い。
ボールがコンマ3ぐらいずれる。リズムがつかめない。スキップができない。
ただ、幸運の女神だけは我々に微笑んでいた。
そう信じていた。
前半終わって2点のリード。
このままいけるかもしれない。
でも女神は一瞬微笑んでは、表情をハニ丸に変える。
すぐ追いつかれる。
また引き離す、そして追いつかれる。
試合終了のホイッスル。
ノーサイド。
メンバー全員グランドに崩れ落ちる。
まずは勝ち点1を。
上々のスタートであったと褒めておくべきだろう。




